白扇の歴史

History

手打うどん白扇は2023年
創業50週年を迎えます

本物へのこだわりを持って店を営んでいます。
家族も増え、皆が一丸となって、丁寧な仕事を日々のやりがいとして続けています。

1973年7月

初代・賢次郎、孔子(現店主の両親)が現在地、八尾市清水町にて手打うどん店を開業する。 本物を追求する賢次郎と抜群の味覚と料理の技を持つ孔子。
二人が始めた白扇は、開店当初より多くのお客様にご愛顧頂く。

手打うどん 白扇 カレーうどん
1975年

克(2代目店主)が、店を手伝い始める。
克、カレーうどんを考案、ご好評を頂き人気の代表メニューになる。

2012年

店舗の建物の老朽化に悩んでいた頃、長男・貴文の「後継者として頑張る」という言葉で新築建て替え工事に踏み切る。
店舗新築工事。約半年の工事期間中に、蕎麦の有名店や器屋さん等で料理、器、お酒、店のしつらえ等の多くを教えて頂く。
10月新店舗リニューアルオープン。

2020年

八尾市保健所より既得の飲食業に加えて麺類製造業の許可取得。

2021年

「白扇」を商標登録。
隣接する建物にて、麺類製造業と冷凍冷蔵食品製造業の許可を取得。
現在に至る。